よくあるご質問
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Q
猫にも使って大丈夫ですか?
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A
もちろん、猫ちゃんにもお使いいただけます。
ただ、猫ちゃんはワンちゃんよりも「これは食べ物」と判断する基準がかなりシビアですし、嫌なことを無理やりさせられた時に「心のストレスが体のダメージになる」度合いが、たいへん高いです。
パウダーはミルクに近い風味で、猫ちゃんが「食べ物」と認識してくれることが多いのですが、ジェルは独特の匂いと苦みがありますので、ケアを嫌がるというご報告をワンちゃんより多くいただいております。
はじめての場合はパウダー単品をお求めいただき、おまけのサンプルを(ジェルとパウダー 各1ヵ月分)を選択いただきまずはこちらで、猫ちゃんの好みをお確かめいただくことを、おすすめしております。
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Q
生後何カ月から使用できますか?
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A
ジェル、パウダーともに離乳がはじまり、ミルク以外の食品もお口にできるようになられたワンちゃん猫ちゃんであれば、年齢を問わずご安心してご使用いただけます。
幼いワンちゃん猫ちゃんに「慣れないこと」「ビックリすること」「嫌なこと」を強要してしまい、デンタルケアへのトラウマを抱いてしまうことがないようメンタル面に配慮しながらケアを進めていかれることが、この先のケアにあたり大切なポイントになります。
今現在、お口にトラブルが見受けられない状態で、今後の予防としてご使用いただくケースでは、「パウダーを1日1回スプーン山盛り1杯、ジェルは無し」程度のご使用量でも、充分な効果のご報告をお寄せいただくことが多いです。
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Q
心臓病と腎不全と診断されてお薬を飲んでいるのですが…併用しても大丈夫ですか?
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A
▼ 成分について
パウダー・ジェルとも、アレルギーをはじめとする体質との相性のご事情がない限りは、ワンちゃん・猫ちゃんのお体にダメージを与えることのない成分のみで製造されております。
ご闘病中・服薬中、あるいはご高齢のワンちゃん・猫ちゃんにも、安心してご使用いただけます。長くご使用を続けていただいても、心臓や腎機能等の内臓機能に負担をかけたり、現在の状態を進行させてしまうおそれもございません。
▼ ただ、ひとつだけ──「ストレス」へのご配慮を
ジェルには、ワンちゃん・猫ちゃんが日常生活ではお口にする機会の考えづらい植物エキスが含まれ、独特の匂いや苦みがあります。パウダーも、敏感な子の場合、粉薬のように感じて警戒する子もいます。
また、「お口に指を入れてこすられる」という状況は、野生時代のご先祖たちにはなかった生活習慣です。お口を人間に確保されるというのは、見方を変えると「もしも今、敵に襲われたとしたら、逃げることも牙で反撃することもできない」という、ワンちゃん達にとっては大ピンチな状況です。
普段は「好きじゃない味だけれど、お口に入れれば褒めてもらえるから」「お口に触られるのは怖いけれど、おとうさんを信じているから」とがんばれる子も、お病気で体も心もダメージを受けてしまわれた時には、いつもはガマンできることが、今は大きなストレスになってしまう恐れがあります。
闘病中のワンちゃん・猫ちゃんにドクター裕次郎をお使いいただく際には、製品の風味が苦手でないか、ケアを苦痛に感じておられないか、ご様子を特によく見てさしあげてください。
▼ お困りのときは、いつでもご相談を
ご使用開始後、「製品のお味が苦痛」「ケアを嫌がる」といったときには、例えば「少量のおやつに混ぜて味付けする」等、ワンちゃん・猫ちゃんおひとりひとりの個性に合わせたケアの方法を、飼主様とご一緒に考えさせていただいております。
いつでも、お気軽にご相談ください。
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Q
尿路結石があって療法食を食べています。使用しても問題ないですか?
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A
▼ 結論から:問題ございません
パウダー・ジェルとも、尿pHを変動させたり結晶の元となるほどの量の栄養素を含んでおらず、療法食やお薬などの吸収のじゃまをしたり、腎臓に負担をかけたりするような成分も、使用しておりません。
▼ 具体的な数値で、ご確認ください
パウダーの1回の使用量、付属スプーン山盛り2杯(0.4g)あたりの栄養成分量は、以下の通りです。
エネルギー:1.52kcal
炭水化物:0.35g
たんぱく質:0.03g
ナトリウム:0.35mg
脂質:0.0008g
(参考)カルシウム:約0.1mg
──ごく微量の栄養素となります。
ジェルは法的に「食品」ではないため栄養成分表はございませんが、「18種類の植物エキスと植物由来のゲル化剤」であり、お体に影響する量のミネラルを多く含むとは考えられません。1回あたりの使用量も、小豆粒1〜2個程度と、ごく少量です。
▼ 療法食との比較で、もう少し具体的に
参考までに、某大手メーカーの尿石症・腎臓病用療法食は、カルシウム含有量が「0.30%以上」とされています。
体重4kgのワンちゃんへの給与量234gを食べた場合、その療法食から摂取しているカルシウムは約0.7グラム。
これは、パウダー1回分のカルシウム(約0.1mg)の約700倍の量にあたります。
いささか乱暴な表現にはなりますがドクター裕次郎製品に含まれるミネラルは「食べていないも同然」の量とご理解いただければと存じます。
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Q
返品はできますか?
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A
▼ ご返品をお受けしております
ご注文のお品と一緒に、体質チェック用のサンプルを同梱させていただいております。
必ずサンプルから開封していただき、万が一、お身体との相性が合わない場合は、ご連絡をいただければ、新品・未開封の本品をお届けから3ヶ月以内にご返品いただけます。
▼ 返品の流れ
メールまたはお電話で、お客様相談室までご連絡ください
1週間ほどで、ご返品用のレターパック封筒(緩衝材入り)と、ご返金口座の記入用紙を、こちらからお送りします。
お手元に届きましたら、製品を緩衝材で包み、ご記入済みの口座用紙と一緒にレターパックへ入れて、お近くの郵便ポストへご投函(または郵便局の窓口へお持ち込み)ください。
お品物が当社に届き次第、ご指定口座へ全額をご返金いたします。
▼ 返送料・振込手数料は、すべて当社負担です
返送料・振込手数料は、すべて当社が負担します。
セットご購入で片方の製品のみご使用が難しい場合は、ご使用可能な製品の単品価格を差し引いた金額を返金いたします。
▼ ひとつ大切なお願い
初回のおまけサンプルは、必ずご購入製品を含むものをお選びください(体質チェックのため)。
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Q
体重1.5キロのトイプードルですが、量は少なくても大丈夫?
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A
パウダーやジェルご使用量につきましては
「体の大きさや体重」ではなく、
「お口の環境がどのような状態か」によって調整をお願いしております。
HPやガイドブックにあるパウダー「山盛り2杯」「1~2プッシュは、
体重や年齢にかかわらず共通の目安量です。
例えば「ピカピカのお口のレトリーバーちゃんに
予防のために使う」場合と、「重い歯周病で苦しんでいるけれど
全身麻酔をかけての治療が受けられない事情のある
小型犬のワンちゃんや猫ちゃんが、辛い症状をできるだけ緩和するために使う」場合では
小型犬のワンちゃんや猫ちゃんの方がレトリーバーちゃんよりも
たくさんのパウダーをお口になさっている…
というケースもございます。
ご使用開始当初の「体質チェック」が終わり、製品が体質との相性の
問題が無いことが確認できましたら、そこから先は、
「パウダーは付属スプーン山盛り2杯」 「ジェルは1~2プッシュ」を基準点として
お口やお通じの状況に応じて量を加減し、ワンちゃん猫ちゃんにとっての
適量を探していただくことをおススメしております。
特に【口臭】や【唾液のネバつき】が強いときは、
歯周病菌が活発なサインです。
そうした場合は、以下のように調整しながらケアを
行ってみてください。
<パウダーご使用例>
■口臭や唾液のヌメリが強い時は…スプーン山盛り2杯×1日2回
■和らいできたら…スプーン山盛り2杯×1日1回(朝)
※ジェルもパウダーも多く摂り過ぎた分は
体内に蓄積されることなく、お通じと一緒に排泄され
お身体の負担になることはございませんのでご安心ください。
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Q
ドクター裕次郎を使うと、歯石は取れますか?
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A
▼ 製品の目的は、口内環境を整えること
ドクター裕次郎のパウダー・ジェルは、口内環境を整えることを目的としたデンタルケア製品です。
歯石をその場で溶かすのではなく、お口の中の細菌バランスを整えることで、歯石がつきにくいお口を目指していくものとなります。
▼ ただ、「歯石が取れた」というお声も、多くいただきます
レビューの中には「歯石が取れました」というお声も多くお寄せいただいておりますが、パウダーやジェルに、歯石を溶かしたり剥がしたりする成分が入っているわけではございません。
継続してお使いいただく中で、口腔内の細菌が減ることで、歯石が軽くなったり、もろくなったり、歯ぐきの炎症が落ち着き歯肉が引き締まることで、歯石と歯肉の間にわずかな隙間ができることがあります。
その隙間に、飼い主様の爪やロープのおもちゃ、デンタルガムなどの刺激が加わることで、歯石がポロッと外れたり、歯石がめくれるように取れた──というご報告を、多くいただいております。
▼ 代々木の動物病院でも、同様の傾向が
私たちが運営する東京代々木の歯科専門の動物病院でも、1〜3ヶ月ほど製品でケアを続けたワンちゃんの場合、歯石が脆くなり、歯石除去の処置が短時間で済むことがある、と獣医師から報告を受けています。
▼ 歯の色が気になる場合の、簡単な判別方法
もし、歯の色が気になる場合は、指で触っていただいてご確認ください。
ザラザラしていれば、歯石
ツルツルで色だけがついていれば、色素沈着
であることが多いです。
色素沈着は見た目の問題が中心で、歯周病など健康への影響は、基本的にはありません。
一方で、「口臭」や「食器のヌメリ」が強い場合は、お口の中の歯周病菌が増えているサインのことがあります。
お口の状態を観察するときの目安にしていただければと思います。
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Q
歯磨き粉として使えますか?
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A
▼ 歯磨き粉のようにお使いいただいても問題はありませんが
パウダー・ジェルともに、歯磨き粉のように汚れを落とす研磨剤などは含んでおりません。お口に留まることで歯周病菌と戦い、その数を減らしていくことを期待する製品です。
歯磨きのあとに、パウダーやジェルを塗布いただく方が、より効果的に働いてくれます。
また、歯ブラシの毛先に残ってしまう製品が、少しもったいないかな…という気もいたします^^
歯磨きをさせてくれるワンちゃん・猫ちゃんの場合は、力を入れすぎないよう優しく歯磨きをしていただいた後に、パウダーやジェルをお使いいただくのがおすすめです。
▼ 当院のおすすめは、乾いたガーゼでの「唾液の拭い取り」
ワンちゃん・猫ちゃんにとってストレスにならないようであれば、当院では「乾いたガーゼでの唾液の拭い取り」をおすすめしております。
ヌルヌル状の唾液には、歯周病菌がたくさん潜んでいます。乾いたガーゼ(または綿棒)で拭っていただくと、効果的にお口の中の歯周病菌を減らせます。
(綿棒を噛んで飲み込んでしまいそうな場合は、ガーゼの方が安全かもしれません)
▼ さらに一歩進んで:頬の内側もケア
頬の内側にもバイオフィルム(歯周病菌の住処)が付着していることが多いため、歯の表面と合わせて頬の内側もぬぐってあげると、さらに効果的です。
ヌルヌル唾液をガーゼで拭い取りをしていただいた後、歯周病菌の減ったお口の中にパウダーやジェルを塗っていただくと、たいへん効果的です。
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Q
ジェルはそんなに不味いのですか?
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A
▼ 正直、ワンちゃん猫ちゃんからの評判はあまりよろしくないです…(苦笑)
ミルク味のパウダーに比べ、ジェルはワンちゃん・猫ちゃん達の評判はあまりよろしくないです…苦笑
ヒノキのような香りで、少し苦みがあり
この独特の風味が苦手…というお声も、少なからずいただいております。
▼ なぜ「美味しくしない」のか
実は、ジェルを美味しくしようと思えば、
香料や甘味料などを加えれば、それなりに口にしやすくなります。
ただ、「絶対に添加物を入れたくない」という思いがあり、またアレルギー防止のためにも、プレーンの状態で出荷し
必要があれば、飼い主様に味付けをしていただく──そんな方法を取っています。
▼ ジェルの克服法
以下のような工夫が、飼い主様からのご報告でうまくいっています。
香りのあるペーストにほんの少しだけ混ぜて、「風味をぼかす」ちゅーる、納豆、プレーンヨーグルト、ささみペーストなどに少量ずつ混ぜると、受け入れてくれることがあります。
ふりかけ系で香りを上書きするまたたび粉や、ささみ系のふりかけに少量混ぜて使われている方もいらっしゃいます。
好きなものに混ぜることで
唾液の分泌が促され、
ジェルの成分がお口全体に行き渡りやすくなる
というメリットもあります。
▼ それでも難しい場合は、無理をなさらず味付けしてもバレてしまって、どうしても難しい──というご様子の場合は、決して無理をなさらず、朝晩2回ともパウダーでお手入れしてあげてください。
ジェルが使えなくても、パウダーだけで充分な改善のご報告を、多くいただいております。
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Q
他の乳酸菌サプリとパウダーとの併用は?
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A
結論からお伝えいたしますと、
ハタ乳酸菌(パウダー)と
他の乳酸菌の併用は
問題ございません。
ハタ乳酸菌は他の乳酸菌と
一緒に摂っていただいても
お互いを相殺してしまうことはなく、
むしろ異なる種類の善玉菌が
それぞれの得意分野で働くことで
相乗効果が期待できると
考えられております。
※乳酸菌は種類によって活動する場所が
異なりその働きも様々なので
色々な種類の乳酸菌を摂った方が
良いとも言われています。
「細菌の中の乳酸菌」というのは
聞いた感じとしては
植物に例えるなら
「植物の中のジャガイモ」か
あるいは「植物の中の(ジャガイモの中の)男爵」
といった位のグループ分けのように感じられますが
実は、「植物の中の野菜」
位の、たいへん広い範囲を
含んだグループ分けです。
同じ「乳酸菌」とは呼ばれても
性質の近いものもまるで違うものもあります。
ですが一般的には
何種類かの善玉菌を一緒に摂ることは
ちょうど何種類かの野菜をサラダにして
一緒に食べるように
それぞれが特長を活かしあって
相乗効果でよりお体の役に立つケースが
たいへん多くみられております。
現在お使いの乳酸菌サプリに加えて
ハタ乳酸菌パウダーをとりいれることは
「サラダの具を1品増やす」ように
お考えいただければと思います。
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Q
これを使えば歯磨きは不要ですか?
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A
▼ 理想は、歯磨きとドクター裕次郎の併用
お口を触られることを嫌がらないワンちゃん・猫ちゃんであれば、ぜひ歯磨きは続けて頂いたうえで、歯磨きでクリーンになったお口の中にジェルやパウダーを塗布することができれば、まさに理想のお手入れといえます。
▼ ただ、歯磨きを嫌がるのは、立派なお考えです
お口というのは、ワンちゃん・猫ちゃん達にとって、お食事を摂る場所でもあり、身を守る武器でもある急所です。
ここを触られたくないと思うのは、決してわがままではなく、自分の身を自分で守ろうとする立派なお考えですから、決して無理をしていただきたくないことは、お伝えしたいです。
▼ 歯磨きが難しい場合は、お食事にパウダーを
歯磨きを嫌がる、できないワンちゃん・猫ちゃんの場合は、お食事にパウダーを振りかける方法をおすすめしております。
少量のお好きなおやつやお食事など、何かにパウダーを混ぜていただいても、「何らかの方法でお口のどこかに入り、唾液と混ざりあえば、お口全体に広がっていき、歯周病菌に対する殺菌効果が期待できる」製品になりますので、問題ございません。
▼ ただ、混ぜ方には、ちょっとした工夫を
例えば「1食分のごはん全体に混ぜ込む」など、大量の食べ物や飲み物とご一緒にお口にしますと、殺菌成分がお口を素通りしてしまい、デンタルケア効果が下がってしまうことも考えられます。
そのため、お食事に混ぜる際には、最後の一口分を取り分けておいて、それにパウダーを混ぜて、最後に召し上がっていただく方法がおすすめです。
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Q
フィトンチッドには猫に使って大丈夫?
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A
ドクター裕次郎のジェルは、
「アロマテラピーで使われる精油(エッセンシャルオイル)」
とは異なる製法で抽出された、植物由来のエキスを使用しています。
同じ素材(レモンなど)を原料としていても
抽出される成分の内容や濃度は大きく異なります。
特に猫ちゃんとアロマテラピーの相性については、
「ティートゥリー等に含まれるテルピネン-4-オールによる中毒」
がよく知られていますが、当ジェルにおいては
製造元による検査の結果、猫ちゃんに有害となる成分は含まれて
いないことが確認されています。
また、レモンに関しても
猫ちゃんに影響があるとされるのは「果実」や「皮の油分」
に含まれる成分ですが、当ジェルでは レモン果実や果皮の
絞り汁・オイル等は一切使用しておりません。
(アロマオイルとして使われるレモン精油は、主に皮から抽出されたものです)
そのため、アロマテラピーに関する猫ちゃんとの相性で
ご心配されている点につきましては、
問題はございませんので、ご安心いただければと思います。
また、ひのき成分が含まれていることも
ご心配されていらっしゃるかと思います…
ジェルに含まれる「ひのき」成分は
桧蒸留水の成分も含まれておりますが全く同じ成分ではございません。
蒸留水は精油を蒸留する過程で抽出されますが
私どものジェルは蒸留水とは全く異なる製法である
成分を真水に浸透させるかたちで抽出した「植物エキス」となります。
そのため、同じ原材料から抽出されたとはいえ
含有する成分の内容や濃度が全く異なります。
例えば、新築の木造住宅のヒノキなどの無垢材からは
木材の爽やかな香りがしますが、これも精油にした場合は
猫ちゃんに有害となる芳香成分によるものです。
ですが、無垢材の家に住んだために猫ちゃんが
お身体をこわしたという症例は、現在のところ確認されておりません。
猫ちゃん達も、「適切な濃度の芳香物質」であれば
お身体にダメージを受けるおそれは考えづらいと推測されます。
念のため、
ジェルの原材料は以下の通りです。
【ジェル原材料】
GREENHAZE(木曽ひのき、紀州ひのき、青森ヒバ、秋田杉、クマザサ、黒松、赤松、
エゾ松、クスノキ、ヨモギ、白樺、モミ、シソ、柿(枝葉)、レモン、アマチャヅ
ル、大豆、お茶)、キサンタンガム
とはいえ、飼い主様ご自身が安心してご使用いただくことが
何より大切ですので
もし少しでもご不安があるようでしたら
ジェルのご使用はお控えいただき
パウダーのみ朝晩2回でケアを
していただくことをお勧めいたします。
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Q
朝にパウダー、夜にジェルは絶対ですか?
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A
逆でも問題ありません。
HPやお送するガイドブックの方に
「朝食後にパウダー」「就寝前にジェル」と
に記載をしておりますが
こちらはワンちゃんや猫ちゃんの
お身体への影響や効果から決めたものではなく
ケアにかかるお時間などを考えて
多くの方のライフスタイルに無理のない
ことが多いのは、朝にパウダー、夜にジェルが
お使いやすいのでは…と考えての命名となります。
ご使用いただくタイミングについては
「朝にジェル・夜にパウダー」
またはその日の状況に合わせて
やりやすい方でご使用いただいて大丈夫です^^
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Q
ジェルとパウダー両方使わないとだめですか?
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A
片方だけでも大丈夫です!
ワンちゃんや猫ちゃんのお口の中には、
とても多くの種類の細菌(歯周病菌)が存在しています。
例えば・・
Aという菌に対してはパウダーよりもジェルの方が
上手く殺菌することができ、Bという菌に対しては
パウダーの方が、その活動を抑え込むことが得意という具合に
両方をご使用頂いた方が、より多くの種類の菌に対して
アプローチが可能となります。
ただ、風味が苦手だったり
体質やアレルギーなどの理由で
片方のみでケアをされているワンちゃん猫ちゃんも
多くいらっしゃいます。
その場合でも
歯石や口臭の変化のご報告は多くいただいておりますので
無理のない形で続けていただければと思います。
歯石や口臭が気になる場合は
大丈夫な製品を朝晩2回お使いください。
(例:パウダーを朝晩1日2回 ジェルを朝晩2回)
※ジェルもパウダーも多く摂り過ぎた分は
体内に蓄積されることなく、お通じと一緒に排泄され
お身体の負担になることはございませんのでご安心ください。
口臭や食器のヌメリが強い時や多めに
落ち着いてきたら減らして…など
加減しながらお使いください。
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Q
お届け日数は、どのくらいかかりますか?
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A
当日発送について 平日16時までのご注文 → 当日発送
土日祝14時までのご注文 → 当日発送
▼ お届けまでの目安
地域により、ご注文翌日または翌々日のお届けとなります。
▼ ご注意点
ハタ乳酸菌は42℃以上で活性が失われるため、夏季の高温対策として、置き配のご利用はお控えいただき、対面でのお受け取りをお願いしております。
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Q
定期便の解約はできますか?
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A
▼ もちろん、いつでも解約いただけます
ドクター裕次郎の定期便には、回数のお約束や縛りはございません。
初回からでも、いつでも、自由に解約いただけます。
▼ 解約方法
以下の3つの方法で、解約のお手続きが可能です。
マイページから:お客様ご自身で、いつでも手続きいただけます。
お電話で:お客様相談室までお気軽にお電話ください。
LINE・メールで:お気軽にご連絡ください。
▼ 解約以外のご相談も
「今回だけスキップしたい」「お届け周期を変えたい」「お届け量を変えたい」「オマケの内容を変更したい」といったご相談も、自由に承っております。
ワンちゃん・猫ちゃんのご様子に合わせて、お気軽にご連絡ください。